量産クロスでもおしゃれに!アクセントクロスを取り入れて、こだわりの空間づくり
「クロスを張り替えてお部屋の雰囲気を変えたいけれど、できるだけ費用は抑えたい」
そんな方におすすめなのが、量産クロス+アクセントクロスの組み合わせです。
量産クロスと一般クロス(1000番クロス)の違い
クロスには大きく分けて「量産クロス」と「一般クロス(1000番クロス)」があります。
量産クロスは、住宅のリフォームなどでよく使われる、比較的リーズナブルなクロスです。シンプルで使いやすい色柄が中心で、コストを抑えながらお部屋全体をきれいに仕上げたい場合におすすめです。
一方、一般クロスは、量産クロスよりもデザインや素材、色柄などの種類が豊富です。
木目調や石目調、織物調、個性的な柄など、こだわりのインテリアに合わせて幅広い選択肢から選ぶことができます。
ただし、量産クロスに比べると費用が高くなる場合があります。
量産クロスでも「アクセント」でおしゃれに
量産クロスは一般クロスに比べて選べる種類が限られていますが、その中からアクセントになる色や柄を取り入れるだけでも、空間の印象は大きく変わります。
例えば、壁4面を同じクロスで仕上げるのではなく、
- ベースとなる3面 → シンプルな量産クロス
- アクセントとなる1面 → 色柄のある量産クロス
という組み合わせにすることで、メリハリのあるおしゃれな空間に。
施工事例をご紹介
実際の施工でも、量産クロスをベースにアクセントクロスを組み合わせることで、シンプルすぎない、印象的な空間に仕上げることができます。
【施工事例①】リビングのアクセントに
ベースにはシンプルな量産クロスを使用し、テレビ背面などの一面にアクセントクロスを取り入れました。
一面だけ色や柄を変えることで、空間に奥行きが生まれます。

after:アクセントクロス 東リVS2070
【施工事例②】寝室にアクセントクロスを
寝室には、落ち着いた色合いのアクセントクロス、天井は木目クロスでコーディネート。

天井:シンコール SLP380 /壁:ベース サンゲツSP2509 アクセントクロス サンゲツ SP2589
「ここだけはこだわりたい」なら、1面だけ一般クロスという選択も
「量産クロスを中心にしたいけれど、どうしてもこの壁だけはお気に入りのクロスにしたい」
そんな場合には、1面だけ一般クロスを使うという方法もおすすめです。
例えば、
3面:量産クロス+1面:お気に入りの一般クロス という組み合わせです。
一般クロスはデザインの選択肢が豊富なので、「この柄を使いたい」「この素材感が好き」といった、こだわりを取り入れることができます。
お部屋全体を一般クロスにするよりも費用を抑えながら、こだわりの一面をつくることができます。
クロス選びで迷ったらACSへ
ACSでは、お客様のご希望やお部屋の雰囲気、ご予算などをお伺いしながら、クロスの組み合わせをご提案しています。
「できるだけ費用を抑えたいけれど、おしゃれにしたい」
「お気に入りのクロスをアクセントに使いたい」
「量産クロスと一般クロスをどう組み合わせればいいかわからない」
そんなご相談もお気軽にお聞かせください。
ご予算に合わせて上手にアクセントを取り入れ、理想の空間を一緒につくってみませんか?