【セミナーレポート】サンゲツの最新トレンドと、ACSが提案する「ホテルライク」な壁紙選び
先日、マンションリノベーションのセミナーに参加してきました!
今回楽しみにしていた「サンゲツ」の壁紙選びセミナー。最新カタログの紹介やおすすめ商品に加え、今SNSで話題のトレンドについてもたっぷりお話を伺うことができました。
その中で特に印象的だったのが、近年のSNSで主流となっているインテリアスタイルのお話です。
現在トレンドの中心にあるのは、「モルタル調」にナチュラルな木目を掛け合わせたインテリア。そして、そのスタイリッシュさと温かみの絶妙なバランスを引き立てるため、壁紙には「塗り壁調」のクロスを選ばれる方が増えているとのことでした。
ベースとなる壁紙の:「塗り壁調」と「織物調」
お部屋全体のベースとなる壁紙は、大きく分けると「塗り壁調」と「織物調」の2つに分類されます。
セミナーでも話題に上がった通り、近年のトレンドを反映してACSでも「塗り壁調」の壁紙を採用されるお客様が多くいらっしゃいます。モルタル調や木目のインテリアにとてもよく馴染みます。
ですが……実はACSでは、「織物調」のクロスも根強い人気があるんです!
織物調クロスがつくる「ホテルライク」で上質な空間
織物調のクロスは、お選びいただく色調にもよりますが、以下のような空間づくりに非常に適しています。
- ホテルライクな上品さ
- 気持ちが和らぐ落ち着いた雰囲気
- 洗練された高級感
布地のような温かみと繊細なテクスチャーがあるため、空間全体に深みを与えてくれるのが織物調ならではの魅力です。
ワンランク上のテクニック:天井と壁やアクセントクロスで濃淡をつける
さらに重厚感のある空間を目指すなら、テクニックとしておすすめなのが「同じ織物調のクロスを使い、天井と壁またはアクセントの壁で濃淡をつける」方法です。
例えば、壁には明るいトーンの織物調を選び、天井には同系色の少し濃いトーンを合わせる。アクセントクロスに同系色の少し濃いトーンを選び、他の面の壁と天井には少し明るいトーンの織物調を選ぶ。
これだけで空間に立体感と奥行きが生まれ、まるで高級ホテルの客室のようなラグジュアリーで贅沢な空間に仕上がります。
■天井と壁で濃淡をつける

■アクセントクロスで濃淡をつける

ACSで理想の壁紙選びを
トレンドの「モルタル調×木目」に合う塗り壁調クロスでナチュラルに仕上げるのも魅力的ですし、織物調クロスで上質なホテルライク空間を演出するのも素敵ですよね。
ACSでは、「ホテルライク」な空間づくりにぴったりな壁紙サンプルをはじめ、さまざまなテイストのサンプルを豊富に取り揃えております。
実際に触れて、色味や質感の違いを体感しながら、理想の空間づくりを一緒に叶えましょう!